|
ネームカード
検索
カテゴリ
以前の記事
2010年 12月
2009年 01月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 08月 2007年 07月 2007年 06月 2007年 05月 2007年 04月 2007年 03月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 12月 2006年 11月 2006年 10月 2006年 09月 2006年 08月 2006年 07月 2006年 06月 2006年 05月 2006年 04月 2006年 03月 2006年 02月 2006年 01月 2005年 12月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 2005年 05月 2005年 04月 2005年 03月 2005年 02月 2005年 01月 2004年 12月 2004年 11月 2004年 10月 2004年 09月 2004年 08月 2004年 07月 2004年 06月 2004年 05月 2004年 04月 お気に入りブログ
最新のコメント
リンク集
言語学参考文献 一言語学徒の書庫 学会 日本言語学会 日本英語学会 日本語学会(旧国語学会) 日本独文学会 日本フランス語学会 日本ロマンス語学会 日本ウラル学会 日本イスパニヤ学会 日本音声学会 日本認知言語学会 日本英文学会 関西言語学会 言語科学会 計量国語学会 朝鮮語研究会 日本語文法学会 日本機能言語学会 日本語教育学会 社会言語科学会 国語教育史学会 日本コミュニケーション障害学会 朝鮮語教育研究会 ドイツ語生成文法理論研究会 意味論研究会 英語英語教育学会 英語コーパス学会 英語語法文法学会 英語史研究会 形態論・レキシコン研究会 語彙・辞書研究会 第二言語習得研究会 日本言語文化研究会 日本英語英文学会 日本中世英語英文学会 東北英文学会 日本言語政策学会 中部言語学会 西日本言語学会 東アジア言語学会 日本実用英語学会 日本英語表現学会 日本ドイツ語情報処理学会 研究機関・研究室 国文学研究資料館 小樽商科大学言語センター 北海道大学文学部言語文学専攻 札幌学院大学人文学部 弘前大学人文学部 弘前大学教育学部英語科教室 岩手大学教育学部国語科 岩手大学教育学部英語科 東北大学文学部英語学研究室 東北大学文学部言語学研究室 東北学院大学文学部 筑波大学現代語・現代文化系 筑波大学英語学研究室 群馬県立女子大学英文科 埼玉大学教養学部 慶應義塾大学言語文化研究所 国立国語研究所 上智大学国際言語情報研究所 上智大学言語学会 東京学芸大学英語科教育学研究室 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 東京大学言語学研究室 東京大学英米文学研究室 東京大学言語情報科学専攻 東京大学東洋文化研究所 青山学院大学文学部英米文学科 学習院大学文学部英米文学科 東洋大学文学部英米文学科 立教大学文学部英米文学科 専修大学文学部英語英米文学科 文教大学文学部英米語英米文学科 日本大学独文学研究室 神田外語大学 麗澤大学 明海大学 新潟大学人文学部 富山大学人文学部朝鮮語文コース 名古屋大学国際言語文化研究科 名古屋大学言語学研究室 名古屋大学日本語学研究室 南山大学言語研究センター 京都産業大学外国語学部 京都大学文学部言語学研究室 大阪大学文学部英語学研究室 大阪外国語大学 大阪外国語大学言語社会学会 大阪外国語大学フィールドワーク研究会 神戸大学国際文化学部言語論大講座 神戸松蔭女子学院大学 郡司隆男研究室 岡山大学文学部言語学研究室 広島大学英語学英米文学研究室 広島大学英文学会 愛媛大学塚本秀樹研究室 北九州市立大学外国語学部 九州大学言語学研究室 九州大学国語学国文学研究室 熊本大学言語学研究室 熊本大学英語英文学分野 鹿児島大学教育学部国語科 沖縄国際大学日本文化学科 沖縄国際大学英米言語文化学科 琉球大学法文学部国際言語文化学科 琉球大学言語学コース 沖縄言語研究センター コーパス・情報源 British National Corpus 小学館コーパスネットワーク Michigan Corpus of Academic Spoken English 青空文庫 日本語学会研究文献データベース 『日本語教育』掲載論文 検索エンジン 個人のページ 一言語学徒の日記 出版社・企業のページ 言語学出版社フォーラム 大修館書店 くろしお出版 ひつじ書房 研究社 小学館 三省堂 和泉書院 おうふう 開拓社 朝倉書店 笠間書院 風間書房 明治書院 同学社 勉誠社 英宝社 渓水社 ミルネヴァ書房 最新のトラックバック
ライフログ
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
2010年 12月 31日
はじめに
このブログは個人によって運営されているものです。 情報の取捨選択はブログ主の恣意的な判断に基づくものです。情報の利用は各自の責任でお願いします。また、情報提供・修正・コメント・質問等は歓迎しますが、必ずしもお返事できるとは限りませんのでご了承ください。 タグ 社会言語学 人物 文字論 認知言語学 英語 語用論 脳科学 コーパス 英語教育 形式意味論 言語政策 言語類型論 入門 生成文法 現代日本語 認知科学 方言 国語学 辞書 言語接触 音声学 概説 意味論 音韻論 記述言語学 言語習得 言語処理 失語症 歴史言語学 談話分析 書誌学 認知心理学 形式言語学 アルタイ諸語 個人 危機言語 形式意味論 言語人類学 方言 談話分析 失語症 訃報 ウラル諸語 ラテン語 品詞 文法論 選択機能体系論 項目 アオリスト アスペクト 意味 ヴェルナーの法則 音韻論 音声学 起動動詞 グリムの法則 クレオール 言語の起源 最小労力の原則 サピア・ウォーフの仮説 恣意性 失語症 青年文法学派 接辞 線状性 祖語 態(ヴォイス) 直接構成素分析 場の理論 品詞 ブルームフィールド学派 主語 言語普遍性 基本語順 統語論 形態論 意味論 語彙論 語用論 生成文法 認知言語学 対照言語学 社会言語学 トピック 世界の言語 世界の文字 東南アジア 東北アジア 南アジア 西アジア アフリカ 北アメリカ 南アメリカ 日本語の起源・系統 アルタイ語族説 上代仮名遣い 印欧比較言語学 言語系21世紀プログラム 人名 チェンバレン 上田万年 橋本進吉 東条操 金田一京助 小倉進平 新村出 服部四郎 河野六郎 白鳥庫吉 内藤湖南 柳田国男 山田孝雄 ヘボン 大槻文彦 三上章 寺村秀夫 サピア ブルームフィールド ハリス 2009年 01月 01日
「主語」とは何か? 大門正幸 著 風媒社
![]() 著者 大門正幸 出版社 風媒社 定価 735円(税込み) 目次 ■ はじめに ■ 1.主語ってなに? ■ 2.英語の主語とは 主語=動作の主体? 主語=文の最初にくるもの? 主語=主格になるもの 格を使った英語の主語の定義 主語=動詞と一致するもの 主語=動詞(助動詞)と倒置するもの 英語の主語の定義のまとめ それだけを見ればいい定義・他の要素も見る必要がある定義 問題となる構文 ■ 3.日本語の主語 主語=動作の主体? 主語=文の最初にくるもの? 「省略」について 主語=「は」の付いたもの? 日本語の主語 主語=尊敬語化・謙譲語化を引き起こす要素 日本語の主語の定義と英語の主語の定義 問題となる構文:「が - が」構文と「に - が」構文 問題となる構文に関するまとめ 主語廃止論について ■ あとがき 2008年 11月 23日
全日本社会貢献団体機構助成事業国際言語年記念
ことばの世界遺産―言語の多様性をどう守るか 「日本語とその隣人たち―身近な危機言語と文化」 来る12月7日(日)、全日本社会貢献団体機構の助成をいただいて地球ことば村が取り組んでいるプロジェクト「ことばの世界遺産―言語の多様性をどう守るか」のメインイベントとなるシンポジウム「日本語とその隣人たち―身近な危機言語と文化」を開催します。 第1部では、日本の方言や先住民言語、日本の近隣地域の少数話者言語の歴史、現状、保全・復興の取り組みについて、専門家によるパネルディスカッションを行います。 第2部では、アイヌや琉球音楽のパフォーマンスをお楽しみください。 当事者、研究者が一堂に会し、具体的なお話をお聞きしながら、参加者もともに考える貴重な機会です。ぜひお誘いあわせの上、ご来場ください。多くの方のご参加をお待ちしています。 日時 12月7日(日)14:00~17:00 会場 慶應義塾大学三田キャンパス北ホール 地図はこちら 参加費(資料代) 一般:2000円 会員:1500円 チケットのお申し込みは事務局まで (Tel:03-5798-2828 / E-mail:info@chikyukotobamura.org) 後援 社団法人日本ユネスコ協会連盟 ★ 第1部パネリスト 風間伸次郎先生(東京外国語大学准教授):ウデヘ語 木原仁美先生(アイヌ文化交流センター主任):アイヌ語 下地賀代子先生(千葉大学非常勤講師):琉球語 丹菊逸治先生(和光大学非常勤講師):ニヴフ語 土田滋先生(東京大学名誉教授):台湾諸語 ★ 第2部パフォーマンス 「アイヌアートプロジェクト」 アイヌの伝統音楽を現代的にアレンジ 「浦風」 琉球伝統の歌舞エイサーを現代風にアレンジ ポスター(pdf) 2008年 10月 26日
日本語は死にかかっている 林望 著 NTT出版
![]() 著者 林望 出版者 NTT出版 定価 1,575円(税込み) 日本語は、醜悪の極みに達した! 低俗な流行語、紋切り型が垂れ流され、悪行の隠れ蓑にことばが利用されている。かといって、話し方だけ美しくてもいけない。ことばには、話し手の品性が丸写しになるからだ。本書は、普段なにげなく使われている卑俗な日本語を総ざらいし、どうすれば心に響く話し方ができるか、今からでもできる心構えを説く。 耳には痛い、けれどためになるヒント満載! リンボウ先生の〈話し方〉指南。 目次 序 章 日本語は死にかかっている 第一章 紋切り型という低俗 第二章 保身のためにことばを悪用すべからず 第三章 男女の交わりとことばとの浅からぬ関係 第四章 〈あなたざま〉に見ているか 第五章 反面教師にしたい話し方 第六章 身ぶり口ぶりも伝えるための大事な要素 第七章 卑しい排除すべきことば 第八章 聞く力は話す力につながる むすび 美しい話し方への第一歩 補 美しい日本語を話すための心得 2008年 10月 26日
ことばの教養 外山滋比古 著 中央公論新社
![]() 著者 外山滋比古 出版社 中央公論新社 定価 600円(税込み) 日本人にとっても複雑になった日本語。時代や社会、人間関係によって変化する、話し・書き・聞き・読む言語生活を通してことばと暮しを考える好エッセイ。 2008年 10月 26日
英語の歴史 寺澤盾 著 中央公論新社
![]() 著者 寺澤盾 出版社 中央公論新社 定価 819円(税込み) ブリテン島の一言語だった英語は、1500年の間に様々な言語の影響を受け国際語に発展した。現代英語との関連からその歴史を繙く 2008年 10月 19日
期日: 2008年11月29日(土)・11月30日(日)
会場: 金沢大学角間 (かくま) キャンパス北地区 〒920-1192 金沢市角間町 会長: 上野 善道 大会運営委員長: 井上 優 大会実行委員長: 新田 哲夫 -第1日 (11月29日)- 口頭発表・ワークショップ (人間社会第1講義棟 1・2・3階) 13:00~18:00 口頭発表・ワークショップ (A会場・B会場・C会場・D会場・E会場・F会場・G会場・H会場) プログラム 一覧表 15:40~17:40 ワークショップ (A会場・B会場・C会場・F会場・G会場) 18:15~20:00 懇親会 (北福利施設) -第2日 (11月30日)- 公開講演・公開シンポジウム (人間社会第1講義棟 1階 101講義室) ポスター発表・特別展示 (人間社会第1講義棟 2階 202・203講義室) 10:00~12:05 公開講演 ※会員以外の方も聴講可 「朝鮮漢字音アクセントの歴史的発展と類推変化」 伊藤 智ゆき (東京外国語大学) 「フィリピン言語学の現在」 北野 浩章 (愛知教育大学) 11:30~13:00 ポスター発表 (I会場) 11:30~13:00 特別展示 「フロンティアからの眼差し Part 2」 (危機言語小委員会) [展示概要] (J会場) 13:00~13:10 あいさつ 13:00~13:10 会長挨拶 上野 善道 (会長) 13:00~13:10 会場校挨拶 中村 信一 (金沢大学学長) 13:10~15:40 公開シンポジウム ※会員以外の方も聴講可 「言語変化のモデル」 「頻度が形作る活用形態の(不)規則性―用法基盤モデルの観点から―」 講演者: 上原 聡 (東北大学) 「言語変化のS字カーブの計量的研究―解析手法と分析事例の比較―」 真田 治子 (埼玉学園大学) 「文法化を起こす認知能力・バイアスの検討―構成的手法によるモデル化―」 橋本 敬 (北陸先端科学技術大学院大学) コメント: ナロック ハイコ (東北大学) 司 会: 時本真吾 (目白大学) リンク 2008年 10月 10日
日本語学会2008年度秋季大会
日時 2008年11月2日(日)・3日(祝) ※開催曜日は土・日ではありません。 場所 11月2日 岩手県公会堂 11月3日 岩手大学 11月2日(日) ○公開講演会[岩手県公会堂大ホール]14時-17時 通時的にしか説明できない共時アクセント現象 東京大学大学院教授 上野 善道 近世漢字文化と日本朱子学 東北大学名誉教授 村上 雅孝 11月3日(祝) *口頭発表 《午前の部》9時30分-11時50分 A会場[学生センター棟1階 G1大講義室] 「ものだ」文の<感慨>用法 ―文構造による決定条件とその分類― 明治大学大学院生 玄 仙令 否定とも肯定とも共起する副詞「とても」について ―「条件づけ」の観点から見た連続性― 大阪大学大学院生 朴 秀娟 伝聞「そうだ」における文末「だ」の脱落現象 首都大学東京助教 橋本 直幸 B会場[学生センター棟2階 G2大講義室] 鹿児島県薩摩川内市方言における文末詞センについて 大阪大学大学院生 平塚 雄亮/原田走一郎 青森県五所川原市方言における推量形式「ビョン」について ―「ベ」との対比をもとに― 東北大学大学院生 田附 敏尚 方言における否定疑問形式とその用法 滋賀大学専任講師 松丸 真大 C会場[学生センター棟1階 G19講義室] 中国語に受容された恋愛用語 ―1920年代を中心に― 筑波大学大学院研究生 清地ゆき子 和製漢語との接触による韓国漢字の意味変化 ―「郵便」を例として― 名古屋大学大学院生 李 芝賢 日本語の助数詞と中国語の量詞の対照研究 ―その分類と用法をめぐって― 大東文化大学大学院生 朱 蘇道 D会場[学生センター棟2階 G29講義室] ローマ字五十音図が近代の音声研究に与えた影響について 名古屋大学大学院生 内田 智子 『古事記』の「有」「在」の用法と意味 日本女子大学大学院生 佐藤麻衣子 指示詞「コレ」の感動詞化 ―江戸中期における文法変化の過程として― 名古屋大学大学院生 深津 周太 《昼休み》11時50分-13時40分 →昼食について 《午後の部》13時40分-17時 A会場[学生センター棟1階 G1大講義室] テイル形の経験・記録用法と出来事把握のあり方について ―タ形式との比較から― 名古屋大学大学院生 梅野由香里/鈴木 基伸 いわゆる「アスペクト」を表す「~していく」の再検討 東京外国語大学大学院生 中山 健一 価値判断を表す「~たい」について 神戸大学大学院生 米澤 優 「てもらう」文の基本的意味から周辺的意味へ 東北大学大学院生 金 殷模 B会場[学生センター棟2階 G2大講義室] 文法性判定の地域差へのアプローチ ―真偽判断の副詞と疑問形式との共起関係を例として― 韓国・慶北大学校非常勤講師 李 舜炯 方言イントネーションの記述について 鹿児島大学教授 木部 暢子 新田 哲夫/岸江 信介/中井 精一 ダニエル・ロング/鳥谷 善史 挨拶場面における在日中国人の言語使用 ―ニューカマーとオールドカマーの比較― 東北大学大学院生 王 秀芳 外国語の表記,及び発話における母語のリズムの影響 ―韓国語を用いた日本語母語話者・韓国語母語話者を対象とした実験を通して― 上智大学大学院生 池 成林 C会場[学生センター棟1階 G19講義室] 換喩と意味変化 ―名前転送における語彙化のパターン― 大阪大学大学院生 大田垣 仁 擬態語の程度表現について ―形容詞を修飾する場合― 東北大学大学院生 楊 淑雲 あいづち発話の連鎖で成立する会話 早稲田大学大学院生 石川 創 複合動詞「落ち着き払う」「出払う」の語形成分析 ―話者の<事態把握>のし方という観点から― 台湾・文藻外語學院助理教授 百留 康晴 D会場[学生センター棟2階 G29講義室] 金春禅竹自筆『五音三曲集』における平仮名の用字法について 東京女子大学大学院生 谷川 淳子 『どちりなきりしたん』における<つ>の表記について 立教大学日本学研究所特別研究員 岡田 薫 雑誌における片仮名表記 ―外来語以外の表記について― 國學院大學大学院聴講生 臼木 智子 漢字字体規範データベース(HNG)の現状と展望 北海道大学名誉教授 石塚 晴通 *ポスター発表(11時55分-13時30分) E会場[学生センター棟2階 G21講義室] 国立国語研究所「ことばに関する新聞記事画像データベース」の構築 国立国語研究所主任研究員 池田理恵子 日本語の授受動詞構文をめぐって ―非行為的事態との共起を中心に― 京都大学大学院生 澤田 淳 *デモンストレーション(11時55分-13時30分) F会場[学生センター棟2階 G22講義室] ポライトネス理論を応用した医療コミュニケーション教育プログラムの有効性 国立国語研究所上席研究員 吉岡 泰夫 相澤 正夫/田中 牧郎/宇佐美まゆみ 早野 恵子/徳田 安春/三浦 純一 西〓* 祐史 2008年 10月 10日
日本英語学会 第26 回大会
場所 筑波大学 大会スケジュール 11 月15 日(土) 9:30 ~ 12:00 ワークショップ 9:30 ~ 12:00 スチューデント・ワークショップ 12:00 受付開始 12:50 ~ 13:35 総会 13:45 ~ 16:55 研究発表 17:40 ~ 19:40 会員懇親会(第一エリア食堂) 11 月16 日(日) 8:50 受付開始 9:20 ~ 12:30 研究発表 13:45 ~ 16:30 シンポジウム 第1 日 11 月15 日(土) ワークショップ 9 時30 分より12 時まで 第1 室 コーパス解析、作例、実験・調査を組み合わせた実証的言語研究法:日英語の清掃動詞構 文の分析を通じて (1C 棟210 講義室) 企画者 黒田 航(情報通信研究機構) スチューデント・ワークショップ 9 時30 分より12 時まで 第2 室 動詞の意味と構文の関わり-動詞後続の位置で観察される諸現象を中心に (1C 棟310 講義室) 企画者 北原 賢一(筑波大学大学院) 第3 室 ミニマリスト・プログラムにおける移動現象 (1B 棟208 講義室) 企画者 後藤 亘(東北学院大学大学院) 第4 室 Eventivity:その言語学的発展 (lexicon・syntax・semantics) (1B 棟308 講義室) 企画者 後藤さやか(関西学院大学大学院) 第5 室 英語前置詞の体系化をめざして (共同利用棟A101 講義室) 企画者 森田 省(茨城県立医療大学非常勤特別職) 第6 室 円滑なコミュニケーションのあり方-日英韓ディスコース対照研究- (共同利用棟A201講義室) 企画者 工藤 貴恵(日本女子大学大学院) このワークショップのプログラムは応募された企画書に基づくものです。 正式なタイトル、発表者については別紙のワークショップ・プログラムをご覧下さい。 受 付 正午より (1C 棟2 階フロア) 総 会 12 時50 分より13 時35 分まで (1H 棟201 講義室) ◇開会の辞 会 長 原口庄輔(明海大学) ◇開催校代表挨拶 筑波大学副学長 工藤典雄 ◇委員会・事務局報告 大会運営委員会報告 委 員 長 田端敏幸(千葉大学) 編集委員会報告 委 員 長 今西典子(東京大学) 事務局報告 事務局長 田中智之(名古屋大学) ◇感謝状贈呈 会 長 原口庄輔(明海大学) 研究発表 13 時45 分より16 時55 分まで 第一室 (1H 棟101 講義室) 司会 谷口一美(大阪教育大学) 13:45 大澤 舞(筑波大学大学院) 「異常受身の語用論的認可条件」 14:20 今野弘章(高崎健康福祉大学) 「中間構文の『総称性』再考」 14:55~15:10 休憩 司会 滝沢直宏(名古屋大学) 15:10 黒川尚彦(大阪大学大学院) 「vice versa のコード化された意味とは何か?」 15:45 大谷直輝(京都大学大学院) 「依存構造に現れる不変化詞aside の構文的意味について」 16:20 堀江 薫(東北大学)[招聘]・森本 智(東北大学大学院) 「日本人学習者の英語関係節習得:後置修飾の処理に必要 な方策の解明とその教授法」 第二室 (1H 棟201 講義室) 司会 星 浩司(慶應義塾大学) 13:45 靱江 静(東洋大学) 「英語における場所句倒置構文の統語構造」 14:20 三村敬之(東北大学大学院) “Presentational There and Locative Inversion Constructions as Remnant Movement to the Left Periphery” 14:55~15:10 休憩 司会 内堀朝子(日本大学) 15:10 三上 傑(筑波大学大学院) 「場所句倒置構文とPreposing around Be:T のEPP を満た すTopical XP」 15:45 谷川晋一(筑波大学大学院) 「話題化と場所句倒置のSplit 素性分析」 16:20 西原俊明(長崎大学) 「There 受動文と非対格There 受動文について」 第三室 (1C 棟210 講義室) 司会 石川一久(愛知学院大学) 13:45 藤原保明(筑波大学) 「中英語後期における形容詞の語尾 -e の機能について」 14:20 渡辺拓人(大阪大学大学院) 「近代英語期におけるbe about toの発達と文法化-OEDの 引用文をコーパスとして-」 14:55~15:10 休憩 司会 小野尚之(東北大学) 15:10 出水孝典(神戸学院大学) 「step とpass の経路表現」 15:45 長野明子(筑波大学) 「英語の複合動詞の種類とその屈折特性について」 16:20 藤本滋之(西南学院大学) 「主題関係に基づく結果構文の分析」 第四室 (共同利用棟A101 講義室) 司会 長谷川 宏(専修大学) 13:45 石川弓子(大阪大学大学院) “Split Lexical Insertion Hypothesis: A Case Study of Secondary Predicates” 14:20 土屋知洋(関西学院大学大学院)「ZERO-that 補文とthat 補文による意味の相違-願望動詞 wish とhope に焦点をあてて」 14:55~15:10 休憩 司会 岡崎正男(茨城大学) 15:10 坂本洋子(獨協大学) “Phoneme and Mora Awareness by Japanese Five-Year-Old Children” 15:45 三間英樹(神戸市外国語大学) “Exceptions or a Category: A Numerical Investigation of Classhood in English” 16:20 山田英二(福岡大学) 「レキシコンにおける範疇選択と副次強勢配置について」 会員懇親会 17 時40 分より19 時40 分まで 第一エリア食堂(A棟1 階) 会費:4,000 円(学生3,000 円) 」 二日目 2008年 10月 10日
日本で初めてフランス語を修め「仏学始祖」とたたえられる大田原市出身の仏語研究者村上英俊(1811~90年)の顕彰碑が、同市佐久山の生誕地近くに建立された。9日、英俊の子孫や駐日フランス大使館職員らも参加して除幕式が行われた。
顕彰碑は、今年の日仏交流150周年に合わせ、同市が建立。御影石製で高さ約2メートル20、幅約1メートル20。除幕式で、千保一夫市長は「英俊の旺盛な向学心や不屈の精神力が、青少年に夢と希望と勇気を与えると確信している」とあいさつ。参加した子孫の村上高透(たかゆき)さん(35)(さいたま市)は「先祖に英俊という人がいることは知っていたが、改めて功績の大きさを実感した」と感動した面持ちで話していた。 英俊は、佐久山宿の本陣佐野屋の生まれ。1824年に江戸に出て、医学や蘭学を学び、妹の嫁ぎ先の信州・松代藩に仕官。佐久間象山の勧めもあり独学でフランス語を学び、2年がかりで化学書を解読した。 再び江戸に出て、54年に日本初の英仏蘭対訳辞書「三語便覧」を刊行。その後も「仏英訓弁」「五方通語」などを編さんした。幕府に献上した「仏蘭西詞林(ふらんすしりん)」が認められ、幕府の研究機関「蕃書調所(ばんしょしらべしょ)」(東京大学の前身)の教授手伝いを拝命。教職の傍ら、64年に本格的仏和辞書「仏語明要」を刊行した。 (2008年10月10日 読売新聞) ソース
|