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2010年 12月 31日
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このブログは個人によって運営されているものです。 情報の取捨選択はブログ主の恣意的な判断に基づくものです。情報の利用は各自の責任でお願いします。また、情報提供・修正・コメント・質問等は歓迎しますが、必ずしもお返事できるとは限りませんのでご了承ください。 タグ 社会言語学 人物 文字論 認知言語学 英語 語用論 脳科学 コーパス 英語教育 形式意味論 言語政策 言語類型論 入門 生成文法 現代日本語 認知科学 方言 国語学 辞書 言語接触 音声学 概説 意味論 音韻論 記述言語学 言語習得 言語処理 失語症 歴史言語学 談話分析 書誌学 認知心理学 形式言語学 アルタイ諸語 個人 危機言語 形式意味論 言語人類学 方言 談話分析 失語症 訃報 ウラル諸語 ラテン語 品詞 文法論 選択機能体系論 項目 アオリスト アスペクト 意味 ヴェルナーの法則 音韻論 音声学 起動動詞 グリムの法則 クレオール 言語の起源 最小労力の原則 サピア・ウォーフの仮説 恣意性 失語症 青年文法学派 接辞 線状性 祖語 態(ヴォイス) 直接構成素分析 場の理論 品詞 ブルームフィールド学派 主語 言語普遍性 基本語順 統語論 形態論 意味論 語彙論 語用論 生成文法 認知言語学 対照言語学 社会言語学 トピック 世界の言語 世界の文字 東南アジア 東北アジア 南アジア 西アジア アフリカ 北アメリカ 南アメリカ 日本語の起源・系統 アルタイ語族説 上代仮名遣い 印欧比較言語学 言語系21世紀プログラム 人名 チェンバレン 上田万年 橋本進吉 東条操 金田一京助 小倉進平 新村出 服部四郎 河野六郎 白鳥庫吉 内藤湖南 柳田国男 山田孝雄 ヘボン 大槻文彦 三上章 寺村秀夫 サピア ブルームフィールド ハリス 2007年 06月 19日
第31回研究発表会のお知らせ
語彙・辞書研究会の第31回研究発表会を下記の通り開催いたします。 どなたでも自由に参加できますので、お誘い合わせのうえご来場ください。 次回、第32回研究発表会は、2007年12月1日(土)の予定です。 日時:2007年6月30日(土)13:15~17:00 場所:新宿NSビル 13階東ブロックB会議室 (新宿区西新宿2-4-1 新宿NSビル13階) 電話03-3342-3755 [研究発表] 1) 郭 木蘭(東洋大大学院) 「『今昔物語集』における食関係の漢語」 2) 許 永新(東大大学院) 「国語辞典における自他動詞の認定」 3) 押尾 和美(国際交流基金日本語国際センター) 漢字表・語彙表部会 「日本語能力試験のための語彙表作成─中間報告─」 [講演] 宮島 達夫 「用例中心の辞典」 参加費 1800円(会場費・資料代等を含む)。 ただし学生・院生は1200円。 *予稿集をご希望の方は、事務局にご連絡ください。 ポスター リンク 2006年 08月 30日
2006年 08月 30日
semantics
言語の形式と意味の関係を研究対象とする言語学の下位分野。 単語の意味を対象とする語彙意味論、文の意味を対象とする意味論などがある。 大きく形式意味論と認知意味論と大別される。 2006年 08月 30日
morphology
語の内部構造の分析を対象とする言語学の下位分野。 屈折、派生、複合語の形成を対象とする。 2006年 08月 30日
2006年 08月 28日
言語によって、その話者の思考や概念のあり方が影響されるとという仮説。
これを強く推し進めた場合、人間の思考や認識を言語が決定する「言語決定論」あるいは「強い仮説」になる。 さらに穏健な「弱い仮説」がある。 サピアとその弟子ウォーフによって主張されたとされる。直接にはJ・B・キャロルが用いた。 言語相対説。 明確に「言語相対説」と明言したのはウォーフ。 近年では、ウォーフのホピ語に関するデータ分析には誤りが含まれることが指摘された。 1930-40年代には非常に言語学以外にも人類学などの分野でももてはやされていたが、チョムスキー生成文法理論の登場後、影響力は減退したが、近年の認知言語学や言語人類学の進展で再評価されつつある。 2006年 08月 28日
文の主語と動詞の表す動作・状態の関係を表す形態。
典型的には能動態・受動態の対立を表すが、能動受動態、中動態などと呼ばれる現象もあり、また使役・可能・自発なども含まれることがある。 2006年 08月 28日
arbitrariness
ソシュールの用語。 記号表現と記号内容との結びつきに必然性がないこと。 オノマトペなどが数少ない例外とされる。 2006年 08月 27日
比較言語学の方法、仮定を極端に推し進めるとき、問題とされるのが全ての言語の共通の起源である。
旧約聖書創世記の「バベルの塔」の伝承ではヘブライ語が全ての人類に話されていたとされている。 古典古代ギリシア時代においても、ピュセイ説(音と意味の関係を以前的なものとする)とノモイ説(慣習的、恣意的なものとする)とが議論があった。 中世には言語は神から授かったとする神授説が、キリスト教文化の普及を受けて広く行われていた。 19世紀に入り、多くの言語起源論が提出された。しかし言語の起源に関する議論は実証不可能であるとして、1866年のパリ言語学会で言語の起源に関する論文を掲載しないと宣言し、1911年にもこれを再確認している。 これ以来、言語起源論は現代言語学の主要トピックから外されていたが、近年の理論言語学における言語普遍性と個別性に対する考察の発展、進化、そして心理学や人類学、認知科学などの近隣諸科学の発展を受けて近年再び脚光を浴びつつある。 例えば、「世界祖語」を仮定し、世界中の全ての言語はそこから別れ出たとする研究者もあるが、現在の言語学の手法ではいかんともしがたい。 しかし依然としてその実証性に重大な制約があり、その議論は思弁的なものとならざるをえず、その議論には慎重さが求められる。 これまで提出された主要な説としては次のようなものがある。 ワンワン説(bow wow):擬音語、オノマトペなどに求める。 ブーブー説(pooh-pooh):無意志に発せられる間投詞などの音声に求める。 身振り説:身振りから音声言語が発達したとする。 < 前のページ次のページ >
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